犬の車椅子 犬用車椅子 DOGKART  製作販売 

犬の車いす工房 クララワークス




車椅子の使用方法



 

車椅子の乗り降りはバックル2カ所だけで簡単にできます

 

 初めに各部ベルト類を調整すれば次回からは2カ所のバックル操作だけです

(疾患の進行状況や体調、姿勢の変化によって微調整は必要です)

 

 

2輪車と4輪車ではベルトの調整方法が異なりますのでご注意ください

 

 

 




 

・首周りのベルト前と上のバックルを外します。

・ワンちゃんを抱上げてください。(小型犬、中型犬Mサイズ)

・後脚をリングに通します。

・首周りのベルトのバックルを留めます。

 

※フレームが地面と平行になるように調整してください。

 

※首周りのベルトの調整方法はコチラ

 


 

・後肢を乗せるリングを調整します。

・立った時同様に自然な姿勢になるように高さを調整して下さい。

 

・【Мサイズ】足長タイプ以上の車椅子はバックルでリングを解放できます。

 

※後肢を乗せるリングの調整方法はコチラ


 

・お腹周りのベルトを調整します。

・2輪車の場合、このベルトで体を支えるわけでは無いので、お腹に触れる程度に調整して下さい。

・4輪車の場合、このベルトで体を支えます。無理のない程度に調整して下さい。

 

※お腹周りのベルトの調整方法はコチラ


 

・後足を吊ります。

 

※後足を吊るリングの調整方法はコチラ

 

 



 

・足袋(オプション)

 

※後肢が完全に麻痺していない場合、

足袋を縦吊で使用することをお勧めいたします。

足を地面に着いて歩けなくても、後脚を動かすことができます。

歩行感覚に近い状態になりますのでリハビリにもなります。

 

・足袋の使用方法はコチラ


 

 

 

 

コチラ👇も必ずご確認ください

 

【調整方法】2輪車と4輪車の違い

 

 

 

 

 

 

 



大型犬用車椅子


 

大型犬用車椅子【Lサイズ】【LLサイズ】 には、

出来るだけ簡単に乗せられるような装備を用意してございます。

 

 

大型犬用車椅子の装備と乗せ方はコチラ

 





【日常のメンテナンス】

車椅子使用前に必ずご確認ください。

・ネジの緩みが無いか

・タイヤはスムースに回転するか

・破損や変形している部分は無いか

・ベルト類は確実に固定されているか

 

 

【日常のお手入れ方法】

アルミは表面に酸化膜を形成して白く錆ます。

濡れたまま放置してしまうと錆びてくるので、使用後は汚れ、水分をタオル等で拭き取るようにしてください。

 

タイヤの動きが悪くなったり回転時の音が多きくなった場合には、適宜CRCなどの潤滑油を少量注入してください。

 

オプションの足袋・腹あてパッドが汚れた場合、外して手洗いしてください。