写真の撮り方




 

 

設計に必要な採寸画像は 最低4枚 をお願いしております

 

ワンちゃんが動いたり、自然な姿勢が保てないこともあります

その場合は、それぞれのパターン複数枚の写真を添付して下さい

 

 

 



 

 

 「幅」の写真について


 

 段ボールやベニヤ板などに挟んだ採寸写真お願い致しております

 

 

 ※ 撮影時に以下のことにご注意ください

 

 ①  挟んでいる板が平行であること

 

 ②  メジャーはできるだけ胴体の近くであること

 

 

 

 


 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

  

 壁を利用すると、

 板の平行も取りやすく採寸が楽にできます

 

 また、

 段ボール箱や厚手の辞書雑誌等を立てて挟む方法など、

 工夫されている方もいらっしゃいます

 

 重要なのは、挟んでいるモノどうしが平行であることです

 


 

 

 

 

 

 

アイデア撮影例①

 

壁とネットで挟んでいます

 

この方法なら

背の低い仔の場合

ネットの間からメジャーを通せるので

胴体の近くで寸法が測れます

 

アイデア撮影例②

 

箱に挟んでいます

 

板を押さえなくても良いので楽ですね

しっかりした箱であれば

平行を取りやすくなります

 


 

 

 

 

 

 

 採寸は胴体の幅ピッタリの寸法でお願い致します

  

 フレームの幅は、

 計測した寸法より若干広めに製作しております

 

 広過ぎても狭すぎても

 乗り辛い車椅子になってしまいます

 

 1cm違うだけで

 大きな差になってしまいますのでご注意ください

 

 

 




 

 

 

「長さ」「高さ」の写真について


「長さ」

「高さ」前

「高さ」後



上の三種類の写真が必要になります

 

※ 撮影時に以下のことにご注意ください

 

①  必ずワンちゃんの高さで、正面から撮影してください

 

  メジャーは身体に密着させて、傾いていないこと

 

③  ワンちゃんの身体全体が写っていること

 

➃  できるだけ自然に立っている姿勢であること

 

顔も前を向いている姿勢であると分かりやすいです

頭が下がっていると肩の位置も下がってしまいます

 

 

 

 



※ ワンちゃんの正面で、少し離れて撮影してください

 

 

 

 


 

※  ワンちゃんの身体全体を撮影してください

※  できるだけメジャーが傾いていない写真をお願い致します

 

 

 

 

 

 

※  メジャーは身体に密着させてください

 

 

 メジャーが少しでも離れていると、

 遠近法により正確な数値が分かりません


 

後肢に力が入らず立てない場合、

タオル等で持ち上げてください

 

 

 

  ※  持ち上げ過ぎに注意してください


 

 

 

 

撮り直しをお願いすることがある写真の例

身体全体が写っていない

正面、ワンちゃんの高さで

撮影していない

上または斜めから撮影した写真では

正確な位置が分かり辛いです

 


 

 

 

 

アイデア撮影例

 

丁度良いサイズのものに乗せれば

吊り上げるより確実に自然な姿勢になります

 

 

股間までの高さの画像

 

4枚の写真以外に

この方法で採寸した画像も

添付していただけると助かります




 

 

 

 

その他の撮影方法

 

 

寝かせて撮影

 

立たせると、

腰が曲がったり自然な姿勢にならない仔には

この方法も追加でお願いしております

 

大半の仔は寝かせると

立っている状態より伸びてしまいます

 

 

服を着せて撮影

 

長毛の仔や黒毛の仔は

この方法でお願いすることもあります

 

 


 

 

 

 

 

 

 



 

撮影していただいた写真と

採寸していただいたデータ基に

車椅子を設計いたします

 

写真では読み取れないこともあります

そのために飼い主様による採寸をお願いしております

 

ワンちゃんの姿勢によっては数値が大幅に違うことがあります

 

複数枚の写真を添付していただけると助かります

 

 

 

戴いた写真に定規を当てたり、

逆さから見たりして適正位置を決めております

 

上手く撮れている写真はそのままで設計できます

メジャーの目盛りから以下の位置を決めております

 

・フレームの長さ

・ベルト類の位置

・補強フレームの位置

・フレームの高さ

・ベルト類の長さ

・補強フレームの高さ

・フレームの高さ

・後肢を乗せるリングの高さ

(身体のラインを予測します)


上3枚の写真「水色線部分」が、下写真のフレーム「水色線部分」になります。