大型犬用車椅子の装備と乗せ方


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メインフレームにはアルミパイプΦ22㎜を使用し、LLサイズは肉厚のパイプで強度を高めております。

 

タイヤは直径300㎜の大型の物を使用しております。

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下部にフレームを持たない設計になっておりますので、ワンちゃんを持ち上げなくても車椅子の乗せることができます。

 

車椅子に乗せる際には、ベルト類をすべて解放します。

 

①まず首回りのベルトを留めます。

 

調整方法については、他のサイズと共通です。

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②後肢を乗せるリングをワンちゃんの後方から通して留めます。

(後肢が不自由な子はこの高さまでは持ち上げなくてはなりません)

 

アジャスターで高さを調整します。

※アジャスターはベルトを真っ直ぐにして確実に締めてください。



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③お腹周りのベルトを留めます。

 

ベルトの高さは、車椅子左側で調整します。調整方法は他のサイズと共通です。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



大型犬用【LLクラス】4輪車のオプション


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リングリフターを装備できます。

 

後肢を乗せるリングを地面まで下げることで、ワンちゃんが座った状態でリングを通すことができます。

 

通常の半分の力で持ち上げることができます。



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リングを固定してしているアジャスターを解放します。

リングを地面まで下げます。

 

リングはバックルで解放できます。

ワンちゃんの後方から後肢の通してバックルを留めます。



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ベルトを引いてワンちゃんの下半身を持ち上げます。

 

滑車の原理を利用しております。

荷重の半分の重さを引き上げる力で済みます。

 

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適正な高さにに調整しつつ、4カ所のアジャスターを確実に締めます。

このとき、ベルトが上向きだとアジャスターが開いてしまうので注意が必要です(体重がある子を乗せるには2人以上で乗せることをお勧めします)。

 

 

 


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引き上げ用のベルトはフレームに巻いて固定します。

(引き上げ力は半分になりますが、その分ベルトは倍の長さが必要となります)